プロとして

毎日状態を確認し、その犬に応じたえさを与えるようにしています。

もちろん私たちは商売上犬を見ますので、えさの与えるタイミングも大事にしていますが、何よりもずっとドッグフードを与えてあまり芳しくない結果が出てきたときは、一般のものに切り替えたり、時には薬を入れたりして体の調子を元に戻すようなこともします。

それは、やっぱり売れるためにいいいぬを提供したいという観点からみるといえますが、私はそうではありません。

売れるとか売れないとかにかかわらずこの犬が、生きてきて人生をおえるときにやっぱり幸せだったと思ってもらいたいのです。

それが本当に思ってもらえるかどうかはわかりませんが、私自身はそれをするのが1番の仕事だと思っています。そして元気になった時、ドッグフードを与えたときにガツガツと食べてくれるようになると本当に嬉しいなと思います。

だからこそお客様にいい犬を提供することができると私は最終的に思っています。

これだけしっかりと食べてくれるのですから、どこかの家で飼われる時でも喜んでもらえると想像できるからです。