全てではない

ドッグフードは確かに栄養的にすぐれていますが、私はどちらかというと比較的小さい犬の場合、ドッグフードはやわらかい方がいいと思っていますなぜならば、あごの力がそれほど強くないからです。

大型犬になればなるほど、あごの力がしっかりとしていますので、少々硬いものでも大丈夫ですが、小さい犬の場合はそれほどあごが発達してるわけではありませんので、どちらかというとやわらかめのドックフードがいいとおもいます。

ドッグフードに悪いものは入っていません。しかしそれによって、アゴや歯が悪くなってしまっては全く意味がありませんので、できるだけ小さい犬はやわらかめのものを与えるかもしくは硬くても水分を含ませてから柔らかくしてからあげるようにしてあげて下さい。

それが1番です。まあみていれば食べにくそうだったり、ペースが遅かったりなど何かしらの兆候があるとおもいますので、その変化にどれだけ気付いてあげられるかがおおきなポイントではないでしょうか。