おなじ犬でも地域で違う。

犬はそれぞれ体格・体型が違います.

そんなことわかっているのですが、
ここでのテーマでもあるように

そうなるとかわってくるわけですよね.
でも同じ品種で同じ体格にあったとしても、

海外製品によれば、全く食べる量も質も違ってくることがあるのです.
これが面白いです.

例えば暑い所の地域のわんちゃんの場合は

やっぱり食べる量がとても多く、そこで売られているドッグフードもとても量が多いわけです.

ところが、寒い地域になってくると、

同じ種類の犬であったとしても、
食べる量はそれほど多くありません.

おそらくエネルギーが消費できないからでは
ないかと思うのです.

また、油分も暖かいところにも寒いところの方が多く含まれています.

おそらく動かない分熱が発生しない、だからこそ、脂分をとらせてなるべく寒さを防ぐようにということで、

油分が含まれているんでしょうね.

地域によって違うところがとても面白いなと思います.

もっと見ていくとさらに分類されていくのでしょうね。

 

それ以外にも、犬種の違いや祖先の違いもあるかもしれないとも思います。

例えば、これは愛犬家の皆様ならご存知かもしれませんが、以下のウィキペディアの記事で解るように、犬の祖先はもともとは狼であったことが知られています。

イヌの起源

寒さに強い狼ですが、それでは南方の犬になると、この狼の遺伝情報はまだ残っているのでしょうか?

こういった事も犬の地域性と個性を考えると、微妙に関係があるのかもしれませんよね。